◇◆◇指導員日記◇◆◇

ノルディック・ウォーク指導員による日記を更新いたします!

毎月20日前後に更新予定です。

当クラブの指導員の日常をのぞいていってください(^^)♪

 

2019.11.22 指導員:中川

石油ファンヒーターを出す時期になり、外に出るのがおっくうになりました。

暑がりなのに寒さに弱い中川です(笑)

寒い時期だからこそノルディック・ウォークで体を動かしましょう!

 

今回は先日朱鷺メッセで行われた、「福祉・介護・健康フェア2019」にノルディック・ウォークも体験イベントとして参加してきました!

 

風が強い日でしたが、大勢のお客様に会場にお越しいただき、非常に賑わっており、我々ノルディック・ウォークのブースも熱気にあふれていました‼

指導員もテンションが上がり、熱血指導であっという間に時間が過ぎていき、会場内で最も盛り上がっていたと感じました!

 

今回わたしは同じ会場にいたのですが、福祉機器展示室(新潟ユニゾンプラザ1F 介護ショップ「アミエル」)のイベントに参加のため、直接ノルディック・ウォークの指導が出来ませんでした…(/ω\)

 

これからの時期、なかなか外での活動は難しくなりますが、継続は力なりです!オールシーズン楽しめるノルディック・ウォークを楽しんでいきましょう!

2019.10.23 指導員:五十嵐

朝晩の冷え込みが強く、ストーブを出すかどうかで迷っている五十嵐です。

季節的には、体を動かしやすい時期になりました。

運動をこれまで避けていた方や、これから始めようと思っている方に、

今回は、『関節』について。

 

先日、あるサイトを見ていたらすごくためになることが記載してありましたのでお伝えしたいと思います。

 

朝起きた時や長時間同じ姿勢でいた時、あるいは、長い距離歩いた後などに、膝や肘、指などの痛みを感じたことはありませんか?特に、これからの寒い時期には、関節の痛みもいっそう感じやすくなります。

 

私たちの関節は、軟骨がクッションとなり、スムーズに動くようにできています。

その軟骨が加齢とともにもろくなり、かけたり、すり減ったりします。

この状況で体を動かすと、関節周辺に炎症を起こし、痛みが出現します。

そしてこのままスポーツをすると、間違いなく、関節痛を引き起こしてしまいます。

特に、膝関節に関しては、痛みを抱えている人は多くいます。

膝関節は、スポーツをする時でも、体を動かす時でも大きな力が加わります。

歩く時で、体重の2倍~3倍、走る時は5倍~10倍の負荷がかかります。

この状態で健康のためとはいえ、体を動かし続けると痛みを強くし、体を動かしたくても動かせない状態が続きます。

 

そうならないためにも、ノルディック・ウォークは非常に優秀な全身スポーツです。

ポールを2本持つことで、膝にかかる負担を約30%軽減してくれます。

また、姿勢の歪みも軽減できるので、長い距離を歩いても負担が少ないのです。

 

この機会に、ノルディック・ウォークを始めてみませんか?

クラブにいがたでは、ご本人様の状況にあわせ、ノルディック・ウォークのやり方や、ストレッチの方法などもお伝えさせていただきます。

 

ご興味がある方は是非ともお問い合わせくださいませ。

2019.10.19 指導員:中川

寒さが少し厳しくなってきましたが、ノルディックの季節真っ最中です!

皆さんYES!ノルディック!してますか?

 

ところで、皆さんがスポーツや運動をする時に好きなブランド、ありますか?

 

私はあまりブランドを意識していないのですが、最近ふと自分の用具や小物を見てみると・・・

 

ゴルフバッグですが、たくさん入るので重宝しています!

ちなみにゴルフしません(笑) アウトレットで。

靴下・・・あれ?

スノボもするオジサン中川・・・

手袋も・・・?

もしかしたらナイキ好き?

でも靴はピューマでした(笑)

 

 

好きなことをする時は身につけて気持ちのいいものを選ぶようにしています。

 

皆さんは好きなものにかこまれていますか?

 

ではまた!

 

2019.09.20 指導員:五十嵐

ノルディック・ウォークでたくさん歩こう!

いつも大変お世話になっております。

ノルディック・ウォーククラブにいがたの五十嵐です。

 

ようやく暑い夏も終わり、朝晩は過ごしやすくなってきました。

同時に、体を動かすにはベストな季節でもあります。これから寒くなるまでが勝負ですね。

 

さて、今回は「平均歩数」のお話。

昨今、「1日1万歩」歩く事がいいとよく聞きますが、なんでなんだろうと疑問に思ったので調べてみました。

 

・「歩く」事は、筋力、体力を維持する上で基本。

「歩く」事は、運動が習慣化していない人でも手軽に始められる運動です。

一般的に筋力や体力のピークは20代と言われています。30歳以降は10年で5~10%ずつ低下していきます。20歳代を基準にすると30%以下に落ちると、自立した生活ができなくなり、寝たきり状態になります。

そこで、運動している人としていない人では、この30%を超える年齢に15から20年もの開きがると言われています。

誰しもが、いつまでも、健康で自分らしく生きたいと思うのは当然ですが、これだけの差になることを考えると、今から運動を始めるべきですね。

 

・「平均歩数」

過去10年間に比べ、5%ほど減少しています。

歩く機会が減ることで、体を維持する筋力や体力も低下してきます。

厚生労働省も、日常生活とは別に、運動機会を設けることを推奨しています。

尚、平均歩数の目標は、20~64歳の男性で9000歩、女性で8500歩、65歳以上の男性で7000歩、女性で6000歩が掲げられています。

 

体を動かすことを維持しようと思っている人も多くいますが、なかなか、時間の確保が困難だと思います。

そこで、ノルディック・ウォークは短い時間で効果も大きいですので、同じ、「歩く」なら是非ノルディック・ウォークがおススメです。

やり方を忘れてしまった方や、一人でやるのはと思もっている方も、クラブにいがたでは、定例会などを通していつもでご参加をお待ちしております。

スポーツの秋、今後の為にも、今一度、ノルディック・ウォークを始めてみてはいかがでしょうか。

2019.09.20 指導員:中川

ポールを使ったストレッチ②

やっと暑さが落ちつき、ノルディックの季節がやってきました!

 

今回は太もも、お尻まわりについてお話しします!

前回、40~50代の女性に多い股関節痛と、その対処法についてお話しいたしました。まず復習です!

 

股関節痛の対処法としては

①固まっている筋肉をほぐす。

②次にストレッチで伸ばす。

③最後に鍛える

と筋肉のケアには手順を踏むことが大切とお伝えしました。

 

今回はポールを使った足の前後左右のストレッチ方法をご紹介いたします。

このストレッチは腸腰筋大殿筋の強化になります。ここはウォーキングの基本となる筋群で、とても大事な筋肉ですね~。

内臓と脊椎の間にあり、見えない筋肉の一つなんです。 主に股関節を屈曲(前に曲げる)させる働きをしますが、腰椎のS字型を維持する働きを併せ持っています。

脚を動かす内転筋臀部の筋肉をきたえ、腰回りの安定性を増しヒップアップ効果に期待できます!

 

この2つを片足1セット(1セット=10回)してみてください。

ノルディックをするときのストレッチはもちろん、室内でも気軽にできるストレス発散にもなりますよ。

 

腸腰筋は背骨を中心とした上半身の体幹を安定させ、支える役割があります。

 なので姿勢のゆがみや体幹(立っている時や歩く時の良い姿勢)が崩れてきた?・・・と感じる人はぜひ続けてやってみましょう!

ではまた!

2019.08.20 指導員:中川

ポールを使ったストレッチ

暑さがまだまだ続きますが、皆さんお元気でしょうか?

クーラーで過ごす時間が多かった方は、筋肉の痛みや関節の痛みを感じませんか?

40~50代の女性に多い関節のトラブルといえば、なんといっても股関節に生じる痛みです。正確に言うと関節自体が痛むというより、関節を動かす筋肉が硬くなって痛むということ。私たちは二本足で立って生活しているわけですが、それだけでも股関節には相当な負担がかかります。その股関節を支えている筋肉が疲労して柔軟性が落ちてくることで、違和感や痛みを感じます。

 

とくに、男性に比べて女性は筋肉の量も少なく、筋力が弱いためこうした状態になりやすいです。また、女性のかたは洗濯や掃除などの家事全般をすることが多く、腰から股関節にかけて負担がかかることが多いので・・・なおさらですよね?

 

股関節痛の対処法としては

①固まっている筋肉をほぐす。

②次にストレッチで伸ばす。

③最後に鍛える

という順番でケアすることをおすすめします。運動する前にはまずウォーミングアップが必要なように、筋肉のケアには手順を踏むことが大切です。

頻度は1週間に2〜3回。できれば1日おきに行うと股関節の違和感が改善され、1〜2か月後には動きがスムーズになってくるはず。

 

①ですが、色々な方法があります。仰向け・うつ伏せでテニスボールぐらいの大きさの丸いものなどを足の付け根にいれて、前後に動かす方法が手軽ですが、無い場合は付け根の筋肉を仰向けでほぐしたり、あぐらができる方はよりほぐれます。

 

②は、この写真をご覧ください!

中川、がんばってます(笑)私も硬いので、勤務中によく時間を見つけては股関節を伸ばしていきます。
③は、最後はまっすぐ立って、深呼吸を何回かおこない、ウォーキングしたり走ったりと、いつもの運動をするでも良し!そのまま家事などするでも良し!股関節まわりは軽くなっていると思います!
次回は太もも、お尻まわりについてお話しします!

2019.08.19 指導員:五十嵐

皆さん、残暑お見舞い申し上げます。指導員の五十嵐です。

例年に比べ、雨の日が少なく、暑い日が続いております。皆様はいかがお過ごしでしょうか?水分補給をしっかりとして、熱中症対策、体調管理には十分ご注意ください。

 

さて、今回は、平均寿命と健康寿命について。

新潟県の平均寿命、健康寿命のランキングを調べました。

2015年の平均寿命は、男性は80.69歳(第24位)、女性は87.32歳(第11位)

2016年の健康寿命は、男性は72.45歳(第10位)、女性は75.44歳(第11位)

それぞれの差は、男性は8.24歳女性は11.88歳となっています。

この差を縮めていくことが、すごく大切だと思っています。

 

そこで、新潟市の健康状況について調べてみました。

新潟市では、脳血管疾患を発症する人が多くなっています。

そのメカニズムを紐解いてみたいと思います。

 

①生活習慣の積み重ね

 ・食べ過ぎ、運動不足、喫煙、過度の飲酒、ストレスなど

  ※生活習慣の改善が必要です

 ↓この状況が続くと

②生活習慣病

 ・糖尿病、高血圧、脂質異常症など

  ※食塩の摂り過ぎも危険因子!

 ↓この状況が続くと

  ・血管の弾力性がなくなり傷がつく

  ・血液がドロドロになる

  ※早期発見、早期治療が重要です

③重傷疾患

  ・脳血管疾患、虚血性心筋梗塞、糖尿病合併症

 

この様に、重篤化を招きます。

新潟市民の平均歩数は、全国の目標値より低い傾向にあります。

その理由は、移動手段にあります。

マイカーでの移動が、全体の7割で、歩行機会が少ない傾向にあります。

 

また、新潟市民は、食塩摂取量も全国目標値よりもうまわっています。

みそ購入額や、カップ麺購入額、カレールウ購入額は全国2位で、食塩の多い物を好む傾向があります。

このメカニズムで、身体状況の重篤化を招くことにつながります。

この問題を解消するためにも、日々の生活習慣から見直してみましょう。

 

ポイントは、「運動」と「食事」です。

運動も、激しい物ではなくても、運動を習慣化することが大切です。

効率的に運動ができるノルディック・ウォークはおススメです。

 

食事では、野菜や果物に多く含まれているカリウムを積極的に摂取しましょう。余分な塩分を体の外に出してくれます。

野菜を多くとり、減塩対策をしてみるのも手です。

 

生活習慣の当たり前の中に、「運動」と「食事」を意識してみて下さい。

2019.07.22 指導員:中川

楽しくトレーニング!

こんにちは!

みなさん、「ロコモ(ロコモシンドローム)」って聞いたこと、ありますか?

・最近なかなか疲れがとれない・・・

・腰やひざが痛いときがある・・・

骨・関節・筋肉などの運動機能が低下したために、毎日の生活での動き(活動量)が減り、そのままの状態でいると近い将来、介護が必要になるかも・・・という状態のことを言います。

レッツ!ノルディック!をしている皆さんは大丈夫だとおもいますが、油断は禁物です!

今回は家でカンタンにできる、腰痛ストレッチのご紹介をします。

腰を支えるおなか、背中、おしりをバランスよく鍛えることができます。

 ←使うのはコレ

ロコチューブカルテットという、ゴム状のトレーニング用具(よわめ、ふつう、つよめ それぞれ税込2,160円)で、4方向自由自在につかえ、持ち方を変えることで強さが調整できます。

①仰向けに寝て両足と両手に先のリングをひっかけて足を上にあげます。

②足をよこに、ひざが曲がらないように開きます。

・太ももの内側(内転筋)

・腹筋

を意識してください。この筋肉を鍛えることで腰痛予防につながります。

1回5セットで、朝、昼、夜の3回ぐらい始めるにはちょうど良いと思います。

継続が大事!ですのでぜひやってみてください。

2019.07.22 指導員:五十嵐

皆さんこんにちは。

指導員の五十嵐です。

7月も終わりになり、前期イベントが全て終わりました。後半は、現在企画中ですので、もうしばらくお待ちください。

 

さて、今回は、「姿勢」に関するお話です。

ノルディック・ウォークに参加して下さる皆様には伝えておりますが、ポールを2本持つことで、姿勢が崩れにくく負担なく歩くことができます。

姿勢が、正しいとは、体のどこか一部に負担がかからず、均等に負荷がかかっている状態です。主に、「気をつけ」の姿勢ですね。

この姿勢を保つために必要なのが、「背筋」です。

背筋は、背骨を支えるための筋力で、これが低下してくると、どんどん、猫背になり、背中が丸くなる、「円背(えんぱい)」になります。

 

また、同じく、腹筋も対になる筋力としてとても重要な要素です。

姿勢を保つという観点では、背筋がメインで、腹筋がサブです。 

この二つの筋肉を鍛えることで、長く、良い姿勢を作れます。

 

しかし、どんなに、立派なトレーニングをしても、しっかり使わなければ(意識)しなければ、意味がありません。

普段、意識をしていないと、背筋も、腹筋も力を抜いてリラックスしています。

どちらか片方でも、サボってしまうと、猫背になってします。

 

正しい姿勢でいるということを意識し、常に、背筋や、腹筋を使い、良い姿勢を保とうとすることが何よりも大事です。

そして、筋力強化をし、その姿勢を長く保てるようにしていきましょう。

 私も、腹筋をしたら、必ず背筋をするようにし、普段から、立っているときも、座っているときも、姿勢を意識しながら過ごしたいと思います。

 

もうすぐ、梅雨明けで暑い日が続くと思いますが、水分をしっかり取り、脱水症状、熱中症には十分ご注意ください。

2019.06.25 指導員:五十嵐

第2の心臓、ふくらはぎ

6月に入り、雨の日も多くなってきた今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?指導員の五十嵐です。

最近は、定例会も雨続きで、中止の日もありました。

そして残念なことに、運動を定期的に行わないと、日に日に筋力は低下していきます。雨の日でも自宅でトレーニングは、筋力低下をしない為にとても大切です。

 

そこで今回は、「ふくらはぎ」について、少しご紹介したいと思います。

「ふくらはぎ」は、通称、下腿三頭筋と言われ、①ヒラメ筋、②腓腹筋(ひふくきん)の2つの筋肉から構成されています。

 

①のヒラメ筋は、主に、立った姿勢を保ってくれたり、歩いているときには、前に倒れないようにしてくれる役割を担っています。

②の腓腹筋は、走ったり、跳ねたりする際に使う筋肉です。

 

この2つの筋肉には、とても重要な役割がほかにもあります。

それは、「ふくらはぎ」は第2の心臓と言われ、血行促進や、冷え症予防にも効果的と言われます。

①で紹介したヒラメ筋は、常に疲れがたまりやすい場所で、ここを鍛えるだけで疲れにくく、また、血行なども促進してくれるので、むくみなどの予防もしてくれます。

では、どんなトレーニングが効果的か、ご紹介いたします。

 

1、かかと上げ

壁や、テーブルに手をついていただいてもOKです。踵を上げて、下ろすだけ。

簡単ですが、結構しんどい感じになります。

10回を3セットほどやってみて下さい。

その際、足が、外向きや、内向きにならず、まっすぐ上下に上げ下ろすようにしましょう。

※終わった後は、しっかりと、ストレッチやマッサージをして、筋肉が固まらないようにしましょう。

 

2、昇降運動

ステップ台や、階段など、1段を昇り降りするトレーニングです。

段差によって強度は異なりますが、10㎝~15㎝ほどがベストかと思います。

最初は5分程度で十分ですが、継続することで、長くできるようになれば、効果的な有酸素運動になります。

アミエルユニゾンプラザ店にステップ台がありますので、ご興味がある方は、お店までお越しください。

 

今回は、ふくらはぎをテーマにご紹介しましが、簡単なトレーニングは様々あります。

歩くことは基本になりますが、毎日は正直むずかしいです。体調や、天気の悪いとき、疲れがある時などは、この様なトレーニングで、健康増進を実施してみて下さい。

2019.06.17 指導員:中川

ストレッチと呼吸法

こんにちは!

食生活の見直しの日々、アイスやスィーツの誘惑に負けそうな中川です(笑)

前回筋肉の硬さは、食べ物や生活習慣が大きく関わっているとお話しさせていただきました。

偏った食生活により筋肉が硬くなってしまうため、食べ物も見直す必要があるということです。

 

今回はストレッチと呼吸法について、3つお話ししたいと思います。

・ストレッチの疲労感緩和

・やわらかい筋肉を保つ成分とは

・今回のポイント、呼吸法

 

まずは、疲労物質をおさえる「お酢」「クエン酸」!

老廃物が細胞から取り除かれるため、筋肉が柔らかくなるそうです。

これからの時期でいうと柑橘類、梅干し、イチゴ、キウイなどが豊富に含まれています。

また、柔らかい筋肉を保つには良質なたんぱく質を摂取することも大事。

たんぱく質は体にためることができないため、卵や牛乳、肉類や豆類などをこまめに摂って補充することが大事になってきます。

特に豆類は抗酸化作用があるので、より効果が期待できます。

これらの食べ物は体内に摂り入れるだけではなく、ストレッチと併用することで体を柔らかくしてくれます。

写真はいつもの中川朝食です(笑)

 

そして、ストレッチ前に最も効果的なこと、それは呼吸法!

まずは腹式呼吸をマスターすることが、体を柔らかくするためにも効果が上がるのでおすすめです。

鼻から3秒くらいかけてゆっくり息を吸い、7秒くらいかけてゆっくりと口から息を吐きます。

吸うときにお腹が膨らんでいること、吐くときにお腹がしっかり平らになることをチェックしてくださいね。

 

普段のストレッチで効果がいまいちな方は、ストレッチの補助として今一度毎日の食生活を見直し、ストレッチ前に正しい呼吸法を覚えることで、効果を高めてみましょう!ストレッチを行う前に、ぜひ試してみてくださいね♪

2019.05.22 指導員:五十嵐

首のコリ

最近、よく耳にするようになりました。首のコリ。

これまでは、肩コリなどがフォーカスされてきましたが、もちろん、これにも様々な原因はあると思います。

しかしながら、気を付けなければならないのが、この「首のコリ」です。

人間の頭はおおよそスイカと同じ5㎏と言われています。その頭を、首の筋力のみで支えています。

この支える力が重要で、現代は、パソコンや、スマホの普及で、下を向きながらの作業が増えています。

下を向くことで、首の1点に負荷がかかり、筋緊張が高まり、血流などを悪くします。この結果、 疲労物質や発痛物質をためこんでしまい、「コリ」の原因になります。この状態が長くなることで、首だけじゃなく、肩や、頭痛なども誘発します。

 

こうならないためにも、普段から少し気を付けてい頂きたいのが、視線です。パソコンや、スマホをしている時も、極力下を向かないように、パソコンの位置を高くすることや、スマホを目の高さまで上げるだけで、姿勢は変わります。また、普段歩いている時も、下を向かず、視線を正面にむけるだけで、背筋が伸びます。

 

この様に、少し、視線と姿勢を気にするだけで予防することもできるので、皆さん意識して日常生活を過ごしてみて下さい。

2019.05.20 指導員:中川

健康は食事から!

こんにちは!指導員の中川です。

今回は以前お話ししたストレッチについて、「食事」からの視点でつぶやいてみたいと思います。

 

運動前のストレッチ。私大好きなんですが、なかなか柔らかくなりません。

年のせい・・・いや!そんなはずは・・・(笑)

調べてみると、実は筋肉の硬さは、食べ物や生活習慣が大きく関わっていることが分かりました。

せっかくほぐした筋肉でも、偏った食生活により硬くなってしまうため、効果が出ていないことも考えられます。ストレッチをするだけではなく、食べ物も見直していかなければ本当の効果は得られません。 

 

体を柔らかくするにはまず関節!

そこで質問です!みなさん、体を柔らかくする成分とは?わかりますか?

関節を柔らかく保つための成分としてコンドロイチンとグルコサミンがあります。これらは、関節や関節付近の軟骨の主成分で、関節の細胞の水分を保ってくれるので、関節が硬くなるのを防ぐことができるのです。

 

特に女性の方はひざ痛を抱える方が多いです。日々の食事でより意識して摂取量を増やすことで改善してみましょう!

具体的な食べ物で挙げると、フカヒレやウナギ、納豆、長芋、オクラに多く含まれています。

コンドロイチン硫酸は20代を過ぎると徐々に減少していくといわれ、30代以降からより積極的に摂ることが大切だそうです!

また筋肉を柔らかくするには「体の酸化を防ぐこと」が必要。

体の酸化を防ぐためには、抗酸化力の高い食べ物を摂ったり体を弱アルカリに保つことが重要になります。

体をアルカリ性に保つ食べ物は和食に多いと言われています。

特に、和食の定番である玄米、味噌汁、梅干し、漬物や、キャベツやほうれん草、ブロッコリーなどの野菜はアルカリ性に保つ効果が高いそうです。

体の酸化を防ぐ効果が高い食べ物には、ニンニク、ショウガ、ネギ、大葉などの薬味に使われる物にも多いため、普段の食事に取り入れるのも簡単ですよね。

体を酸化させないということは、アンチエイジングにも効くそうですよ♪

 

次回はストレッチと呼吸法についてつぶやく予定です!それではまた!

指導員 中川でした!

2019.04.19 指導員:中川

マイシューズ

みなさん、お待たせいたしました!

4月13日、桜が応援しているようなやすらぎ堤コースから2019年度ノルディック・ウォーククラブにいがたがスタートいたしました!

 

皆さん覚えてますか?

なまっている体をいきなり動かそうとすると、大変です!まずはストレッチ!

毎回の定例会で行っているので忘れてませんよね?(笑)

十分に筋肉が柔らかくなっていないところに急激な運動をすると、思わぬ転倒やケガのもとになります。

今回の定例会でもしっかりと行っている皆さまの姿をみて浸透しているなと感動しました。

さて、さっそくマイシューズの手入れです。

ずいぶん使い込んでいます。かかと部分もこんな感じ。

実はこの靴、先輩の稲毛指導員からのいただきもので、長く愛用しています。

ノルディック・ウォークはポールを使った運動ですが、当然歩くのに地面をしっかりグリップするために靴も重要になってきます。

ブランドの靴が良いとは限りません。自分の足に合った靴を選ぶことが大事になってきます。

こちらは羽立工業から出ているノルディックウォーク用シューズです。

ソールは高反発素材で衝撃吸収・吸水速乾生地をインソールに採用し、靴の中が快適です。

お値段は¥6,372(税込)。

普段使いとしてもOKですので、新しいシューズと共にノルディック・ウォークしませんか?

2019.04.19 指導員:五十嵐

肩甲骨を動かしましょう

皆さんこんにちは。花粉症真っ盛りな指導員の五十嵐です。

4月に入り、いよいよ、ノルディック・ウォーククラブにいがたも始動しました。

4月はイベントが盛りだくさんで、4/13をスタートに、4/20(土)、平日初開催の4/24(水)にイベントを実施。

4/29には、ビッグスワンで「カナール彩」に参加と、花粉症を気にしている場合じゃございません。

今年の当クラブは、「挑戦」を掲げ、皆様の健康増進を願い、これまでにない数のイベントを開催予定です。詳しくは是非とも、ホームページのイベント情報をご確認ください。

 

さて、4月13日(土)に第1回目の定例会を、中央区やすらぎ堤にて開催しました。天候もよく、桜も満開でした。約4㎞を気持ちよく歩けました。

その中で感じたことは、「肩甲骨」の硬さです。

ノルディック・ウォークだけではないですが、「歩行」に関して、腕の可動域はすごく重要です。

 

体のバランス、歩幅、歩行速度、これらの司令塔になるのが、腕の振り。つまり、腕の可動域です。

腕の可動域が狭いと、歩行速度は低下し、バランスを崩しやすくなり、下を向いて歩きやすくなります。 

この腕の可動域に密接しているのが、何を隠そう、「肩甲骨」です。

 

「肩甲骨」が硬くなると、腕の可動域だけではなく、肩こりや首の痛みも併発してきます。普段のデスクワークや、何気ない姿勢でかたまるこの筋肉を和らげることで、様々な改善が出てきます。 

肩甲骨を柔らかくするためにも、毎日のストレッチがとても重要!

特にお風呂上り。その方法をご紹介いたします。

これらを、是非とも実践し、皆さんも「肩甲骨」に注意してみて下さい。

 

①肩回し

・左右の肩に手をあてて、肘を突き出すようにします。

・そのまま、肘を大きく回すように動かします。

・前回しで10回、後ろ回しで10回程実施してください。

②合掌上げ

・体の前で、手を合掌します。(立ったままでも、座った状態でもOK)

・肘を必ずつけて下さい。

・鼻の高さまであがったらOKです。

※無理に上げようとすると、ほかに痛みを生じる可能性がありますので、徐々に高さを上げていってください。

2019.03.25 指導員:中川

本当にあたたかい肌着、その名も「ブレスサーモ」

春が待ち遠しい皆さま!ノルディックウォークで春を感じたい皆さま!

もう少しで本格的なシーズン到来です。

ウズウズしてしまう気持ちは私たちも一緒ですが、まずは健康管理が一番です。

風邪や花粉症などこの季節は何かと大変な時期ですので身体を大事にしていきましょう。

季節の変わり目、寒さ対策がこの時期大事になります。アミエルユニゾン店にある、中川おすすめあったかグッズをご紹介します!

 

それは、ミズノから出ているブレスサーモアンダーウェアです。(※スポーツメーカーだからできた発熱力が本当にすごい!)

ブレスサーモという発熱繊維で作られた肌着で、誰にでも暖かく、しかも持続する理由が驚きです。

この特殊繊維が人の肌から常に発散されている微量な水分(水蒸気)を吸収し発熱するんです!

また暖かさが持続する理由は、水分が吸収する過程で発熱した空気が繊維内に留まるので、依頼と体の間は暖かく、しかもドライな状態です。

これがその繊維です。

「えっ?本当なの?」と思ったあなた!アミエル店内で実際に発熱体験できますので、いつでもご来店ください。

手のひらに乗せて、水を吹き付け握ると・・・続きはお店で(笑)

女性、男性用があり、お好みに合わせてVネック、クルーネックを選べます。

またタイツもあるのでこれなら全身の防寒対策がバッチリです!

 

私、中川は知る人ぞ知る、超超汗っかき男なもので大丈夫なんですが(笑)、特に女性の皆さまは冷え性にお悩みの方が多いと思います。 

 

ノルディックの時でなくても普段のアンダーウェアとしていかがでしょうか?

2019.03.22 指導員:五十嵐

準備はOKですか?(^^)

3月、花粉症の私は、毎日しんどい思いをしていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

いよいよノルディック・ウォークシーズンが開幕します。

正にプロ野球と同じように、キャンプインして、体を作ってまいりました。

4月から、イベント盛りだくさんで、近く皆様にお届けできると思います。今しばらくお待ちください。

さてさて、シーズンが始まる前に、一度、道具のメンテナンスをする必要があります。

一番ダメージをうけているのが、ポールのゴム先。

使っているうちに自然と摩耗してきます。使っていなければ摩耗しません…笑

ゴム先が減っていると、ポールを着いた際に、滑ったり、また、ゴム先を外すとついている石突などが削れ、ポールの歪み等も起こります。一度確認してみて下さい。

それと同じく、「ウォーキングシューズ」。

活動量が増えてくると、靴底(ソール)が減ってきます。

人の歩き方には癖があり、靴のソールの減り方も人それぞれです。ソールが減っていれば、姿勢が崩れてしまい、体の歪みに直結します。

この機会に、シューズの手入れ、あるいは再購入などを検討頂けるとよいかもしれませんね。

その他もろもろ道具の手入れ、はたまたウエアーの新調も考えています。

 

4月皆様にお会いできるのを楽しみにしております(^^)

2019.02.20 指導員:五十嵐

冬もきちんと水分補給をしましょう。

指導員の五十嵐です。雪もあまり降らず、一安心な日々を過ごしています。

春に向け、前回同様、体作りを本格的に実施しています。

 

実は・・・。

寒い時期に気を付けなければならないことは、水分補給です。

ご存知の方も多いかと思いますが、冬場の脱水も多いんです。

夏場と違い、冬場は汗が見えません。衣類を多く来たり、電気毛布や、長風呂したり、意外と失われている水分に、気づかない事が多いです。

だから、意外と多い、冬場の脱水。

 

「脱水症」を防ぐためには、ただ水分を取ればよいという訳ではありません。

水分は重要ですが、人間に必要な水分には、水分以外に、ナトリウムやカリウム、電解質等が必要で、その濃度でバランスを保っています。失われた栄養素に気づかずそのままにしていると、脱水症状になりやすいです。

 

そんな時は、経口補水液などの、栄養素の含まれたもので水分補給をすることをお勧めします。

アミエルユニゾンプラザ店に「アクトウォーター」という、水分補給ゼリーがあります。

運動時だけではなく、起床時やお風呂上りなど、水分を失いやすいタイミングで活用することで、体内バランスを保つことが出来ますので、病気やけがなどを防ぐことが出来ます。

一度、お試しください。僕は運動時に持参しています。

アクトウォーターの紹介
アクトウォーター.pdf
PDFファイル 921.7 KB

2019.02.18 指導員:中川

アミエル ユニゾンプラザ店で待ってます!(^▽^)

こんにちは。指導員の中川です😄

今回は私の職場を簡単にご紹介いたします。

私が働いている、あおやまメディカル㈱はお店を出しています。

お店の場所は、新潟市中央区上所にある、新潟ユニゾンプラザ1階の福祉機器展示室です。お店の名前は「アミエル」です。

福祉機器展示室は、高齢者や障がい者など、自立支援と介護する家族の負担軽減に役立つ福祉機器等を展示するとともに、商品の紹介や使用方法、介護の情報提供や相談を行っています。

さまざまなご相談がありますが、冬の季節になると意外に多いのが、

・運動不足の解消法、悩み相談(肩こりなど)

・筋力トレーニングについて

・姿勢が崩れてきたなどの相談

冬季は寒くて動くのもおっくうですから、筋肉が固まってしまいがち。

寒さを感じると体は縮まり、体温低下しないようにするので、動作が鈍くなります。

パソコンなど業務時のいつもの中川の姿勢です。

・・・猫背ですね~(笑)

↑こちら、肩甲骨をひきしめ、背すじをのばして姿勢をサポートする姿勢保持器具です。

つけてみると・・・

おっ!姿勢がのびてます!

とてもよく伸びる素材で強さも選べるので女性男性もOKです!見本品があるので、店内にて実際に試すことができます。

(※注疾患などによる関節の動きに制限があったり、肩が上がらない方が無理に使用すると逆効果になりますので、注意が必要です。)

ここ最近新潟市の天候が良いので、休日、私は息子と歩いたりしますが、寒くて出たくない!っていう日も・・・あります(笑)

そんな時こそ家の中でこういった器具を使って体の代謝アップをかねてストレッチを楽しんでます。

外でノルディック・ウォーク!もいいですが、家の中でも健康づくりはできます。いつでも新潟ユニゾンプラザにおいでください!

 

2019.01.25 指導員:中川

朝ストレッチで一日中快適に!

さむい!さむい!

汗かきでも寒いと感じる今日この頃・・・

あぁぁぁ~体がかたくて痛~い・・・

 

こんにちは、指導員の中川です!

朝はこれに限ります!寝起きの一杯ならぬ、寝起きのポールを使った肩のストレッチ♪♪

これがまた効くんですよ!

 

冬の運動は注意が必要で、さむさで血管収縮しているところに、急な運動をすると・・・

本当に危険です!!!

 

まずは失われた水分補給のために牛乳!

そしてゆっくりと全身のストレッチ!

10分でも30分でも、無理のない自分のペースで毎日続けると一日快適にすごせますよ。

 

もうすぐ小学校の息子も・・・(笑)


2019.01.25 指導員:五十嵐

指導員日記はじめました

皆さんこんにちは、指導員の五十嵐です。

冬場でなかなか体を動かす機会が減少しています。1月は正月もあって体重が…

だから、ダイエットを!と思っている方、ちょっと待ってください。

 

実は、私もダイエットはしたいのですが、寒くなると、腰痛や膝痛などの痛みが出てくることないですか?私は、腰が痛くなります…

この現象は、寒くなり体が冷えると、血管が収縮して、血流量が低下します。

血流量が低下することで、筋肉に必要な酸素が取り込めず、酸欠状態になります。その結果、筋肉はさらに硬くなるので、負荷をかける事で、ケガをしやすい状態になってしまうのです。

 

筋肉が硬くなるだけで、体を動かすのに影響が出てきます。

ですので、この時期、体を動かす際は、

①筋肉に柔軟性を持たせるために、十分にストレッチや準備運動をする。

 柔軟や、体操をいつもより多くやってください。

②体を冷やさないように、保温に努める

 ネックウォーマーや、手袋、レッグウォーマーなど身に着けてください。

 

私も最近、ユニゾンプラザのお店で購入しました。

山忠さんのレッグウォーマー

これ、本当に暖かい。おすすめです。

 

寒くて体を動かす際は、十分に注意してください。

春に向け、私も、体を絞るための準備運動を始めていきたいと思います。

↑道具を使ってのストレッチもいいですよ

 ↑こちらが山忠さんのレッグウォーマーです。

 暖かくてとてもオススメです

お問合せ

TEL 0120-370-915

↑携帯電話、スマホの方はこちらのQRコードを読み取ると会員登録ページにアクセスできます

ノルディック・ウォーククラブにいがたへの会員登録はこちら

入会費・年会費は無料!

公認指導員養成講座についてはこちら

 ↑ あおやまメディカルTOP

お知らせ・新着情報を随時アップしております。スタッフブログも要チェック!

 ↑ グッズ購入

ノルディック・ウォーク関連商品は「アミエル ユニゾンプラザ店」にて販売しております。

 ↑ カルチャースクール

パソコン・スマホ・脳トレ・自分史・その他の趣味などが気軽に学べます!

 ↑ 福祉用具レンタル

福祉用具はレンタルができます。こちらをご覧ください。

 ↑ バリアフリーリフォーム

バリアフリーリフォームも承っております。

▼事務局

〒950-1151

新潟市中央区湖南27-7

あおやまメディカル内

TEL:0120-370-915